石沢5000メートル4位!五輪代表入りをほぼ確実に

[ 2013年11月29日 23:23 ]

女子5000メートルで4位になった石沢志穂
Photo By スポニチ

W杯第3戦・女子5000メートル

(11月29日 カザフスタン・アスタナ)
 女子5000メートルは石沢志穂(トランシス)が7分6秒79で4位と健闘し、五輪代表入りをほぼ確実にした。

 石沢にとっては大きな意味を持つ女子5000メートルの4位だった。日本スケート連盟の選考基準では、長距離の各種目は年内のW杯4大会で5位以内に入った日本選手のうち最上位を、年末の国内選考会を待たずに五輪代表に決める。5000メートルは第3戦しか実施されないため、石沢がこの種目の代表の座をほぼ確実とした。

 レースは同級生の穂積と同走で、終盤にぐんぐん突き放す快走だった。長距離2種目で前回の五輪に出場した27歳。明るい性格のムードメーカーは「信じられない気持ちも大きいけど、めちゃくちゃうれしい」と晴れ晴れとした表情だった。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2013年11月29日のニュース