エディーHC「することはたくさんある」 元気に退院会見

[ 2013年11月29日 16:21 ]

笑顔を見せながら報道陣の質問に答えるエディー・ジョーンズ日本代表ヘッドコーチ

 脳梗塞で入院していたラグビー日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(53)が29日、東京都内で記者会見し「皆さんの支援に感謝したい。2015年ワールドカップまで、することはたくさんある。まい進したい」と力強い口調で話した。

 10月中旬に症状を訴え、今月23日に退院した。左の手足に軽い運動障害があったとされるが、手ぶりを交えて冗談を飛ばすなど元気な姿を見せ「(入院した)以前よりもいい状態になると思う」と話した。

 2日のニュージーランド戦、その後の欧州遠征で指揮を執れず「フラストレーションがたまった」という。2勝2敗だった今秋のテストマッチの感想を聞かれると熱弁をふるい「ランキングが下のチームには勝っているが、世界のトップ10入りに向け、格上に勝つことを目指す」と語った。

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