松山2位浮上!14番までで3バーディー 石川は後退

[ 2013年11月29日 13:50 ]

 男子ゴルフのカシオ・ワールドオープン第2日が29日、高知県安芸郡芸西村のKochi黒潮カントリークラブ(7316ヤード、パー72)で行われ、15位から出た賞金ランク首位の松山英樹は14番終了で3つスコアを伸ばし、通算3アンダーで2位に浮上している。

 大会を2度制覇し、残り2連勝で逆転賞金王の可能性がある小田孔明が16ホール終了時点で通算6アンダーとして単独首位。賞金ランク2位の金享成は松山と並び2位で後半をプレー中。石川遼は16ホール終了でバーディーなし、2ボギーの苦しいゴルフで通算2オーバーに後退している。

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