大学生・大堀 13番で10打 予選落ちに泣き崩れる

[ 2013年11月29日 18:21 ]

男子ゴルフツアー カシオ・ワールドオープン第2日

(11月29日 高知県Kochi黒潮CC=7316ヤード、パー72)
 首位と2打差の8位で出た、日本アマチュア選手権覇者で大阪学院大4年の大堀は、パー4の13番で10打をた叩いたことが響いて通算5オーバーの66位で予選落ち。一時はトップにも立っただけに、スコア提出所では悔しさをこらえ切れずに泣き崩れた。

 13番はティーショットを続けてOBとし、6打目でグリーンに乗せたが「ラインを読める状況じゃなかった」といい、4パットで終えた。16番(パー4)もトリプルボギーと後半に大崩れしたラウンドに「切り替えられなかった」とうなだれた。

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