松山が66で首位浮上 勇太2差3位 遼17位

[ 2013年11月29日 17:13 ]

 カシオ・ワールドオープン第2日(29日、高知県Kochi黒潮CC=7316ヤード、パー72)賞金ランキングトップの松山英樹が6バーディー、ボギーなしの66をマークし、同じく66で回った小田孔明と通算6アンダーの138で並び、15位から首位に浮上した。

 2打差の3位で池田勇太と武藤俊憲、さらに1打差の5位で賞金ランク2番手の金亨成(韓国)が追う。石川遼は73と伸ばせず、通算1オーバーで片山晋呉らと共に17位だった。4オーバーまでの65選手が決勝ラウンドに進んだ。

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