無名の伏兵 宮崎が代替出場で銅メダル獲得

[ 2013年11月29日 21:23 ]

柔道Gs東京大会第1日

(11月29日 東京体育館)
 男子66キロ級で伏兵の宮崎廉(桐蔭横浜大)が銅メダルに輝いた。準々決勝で敗れながらも敗者復活戦から勝ち上がり、延長にもつれたフランス選手との3位決定戦を気力で制した。

 全国的には無名の存在で、本人によると桐蔭横浜大からは初の日本代表だという。今回は世界選手権2連覇の海老沼匡(パーク24)が欠場しての代替出場。巡ってきたチャンスに「実力では世界に及ばないが、気持ちは負けない」と燃えた。日本男子の井上監督は「今の気持ちを忘れず、ひた向きに取り組んでほしい」と目を細めた。

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