恩田20位 宮沢28位 女子は全員落選、W杯距離

[ 2013年11月29日 22:16 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)距離は29日、フィンランドのクーサモで開幕戦の第1レース、スプリント・クラシカル(1・4キロ)が行われ、男子で予選を突破した宮沢大志(早大)と恩田祐一(アークコミュニケーションズ)は上位30選手による準々決勝で敗れ、恩田は20位、宮沢は28位だった。エイリク・ブランズダル(ノルウェー)が1位となった。

 予選落ちしたレンティング陽(アキラ)は79位、吉田圭伸(自衛隊)は80位、成瀬野生(白馬ク)は89位に終わった。

 女子の日本勢は予選を通過できず、大森菜保子(秋田ゼロックス)は45位、石田正子(JR北海道)は52位、柏原理子(中日本エンジニアリング名古屋)は80位、小林由貴(岐阜日野自動車)は100位だった。1位はユスチナ・コワルチク(ポーランド)。

 開幕戦は3日間で実施される3レースの合計で最終順位を決める。

 ▼宮沢大志の話 下手くそ。コース取りが全てだった。チャンスはあると思っていたので、もったいない。加速しなければいけないところで他の選手と接触した。

 ▼恩田祐一の話 準々決勝は思っていた通りの展開だったが、最後の上りで前に出るか迷った。先週から調子が落ちた中では走れたので多少の手応えはある。

 ▼石田正子の話 体は動いたので(予選通過の)30位以内にいけるかと思ったけど。最後の上りの後が遅かった。あと2日間、しっかり走りたい。
 (共同)

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