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長友佑都が左サイドで初連係のMF相馬勇紀を猛プッシュ!「10年一緒にやっているよう」

[ 2022年1月21日 18:12 ]

笑顔で練習する(左から)長友、谷口、松岡(撮影・小海途 良幹)
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 W杯アジア最終予選を控え、国内組による日本代表候補は21日、千葉市内で流通経大と今年初の実戦となる練習試合を行い、7――0と大勝。試合後、DF長友佑都(35)がオンライン取材に応じ、左サイドで連係したMF相馬勇紀(24)を猛プッシュした。

 「運動量も多く中も縦も行ける。全てにおいてレベルが高い。フルコートでは初めて(左サイドで)組みましたが、非常にやりやすい。10年くらい一緒にやっているような感じ。落ち着きと安心感がありました」。

 22日にはW杯最終予選(27日=中国戦、2月1日=サウジアラビア戦)に臨むメンバーが発表予定でこの日、国内組による合宿も打ち上げ。長友は「凄く刺激的でした。若くてギラギラした活きのいい若手が見られて僕も刺激をもらいました。激しいトレーニングも出来て思ってた以上にコンディション、試合勘も戻ってきた」と充実した表情で振り返った。

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