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ラモス瑠偉氏「まだまだ使命ある」 社会人クラブ「CARIOCA FC」発足会見

[ 2026年2月2日 05:20 ]

CARIOCA FCの発足会見に臨んだラモス瑠偉氏(左)とファビアノ代表兼監督
Photo By スポニチ

 昨年12月にステージ3の直腸がんを患っていたことを公表した元日本代表のラモス瑠偉氏(68)は1日、エグゼクティブディレクターを務める横浜市拠点の社会人クラブ「CARIOCA FC」の発足会見と練習会に参加した。

 放射線治療と抗がん剤治療でがんは消え、寛解に向かっている状態。16年に脳梗塞を発症しており「脳梗塞、がんになったけど、まだまだ使命はある。日本サッカーに恩返ししたい」と語った。

 長男ファビアノ氏(40)が代表兼監督のクラブは4月開幕の神奈川県3部から出発し、5年以内の関東リーグ昇格を目標に掲げる。

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