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森保監督がW杯本番のピーキングに言及「間違いなくここ。オランダじゃなくてもそう」初戦を最重要視

[ 2026年4月17日 16:46 ]

明治大学大学院教養デザイン研究科で特別講義を行う森保監督(撮影・田中 和也)
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 6月11日開幕のW杯北中米大会に出場する日本代表の森保一監督(57)が17日、都内で開催された明治大学大学院の特別講義で講演を行った。本大会の1次リーグは6月14日の初戦でオランダ(ダラス)、同20日の第2戦でチュニジア(モンテレイ)、同25日の第3戦でスウェーデン(ダラス)と対戦する。

 指揮官は初戦のオランダ戦に言及し「ピーキングは間違いなくここ。それはオランダじゃなくてもそう。強豪国が右肩上がりに調子を上げていくところはあるが、気を抜けば常勝国でも強豪国でも勝てなくなってしまう。まだまだ、どこにピーキングというよりも目の前の試合を大切に戦うことが重要になる」と語った。

 日本代表は過去7度のW杯で初戦で引き分け以上なら全て決勝トーナメントに進出。逆に初戦に敗れれば、全て1次リーグで敗退している。目標の優勝を達成するためには8試合を戦い抜く必要がある。

 長丁場となるが、2大会連続の指揮となる森保監督は初戦の重要性を理解しており、初戦から出し惜しみするつもりはない。

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