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神戸が来年のACL出場権を獲得 2年前はベスト4 イニエスタ「ハードワークして目標達成を誓います」

[ 2021年11月28日 05:30 ]

明治安田生命J1第37節   神戸0ー2横浜 ( 2021年11月27日    ノエスタ )

<神戸・横浜>スタンドのファンの声援に応える神戸MFイニエスタ
Photo By 共同

 神戸は今季のホーム最終戦で横浜に完敗したが、名古屋が白星を逃したためクラブ最高成績の3位が確定した。来季のACL出場権を獲得。試合後にあいさつした主将のMFイニエスタは「クラブにとって歴史的な1日。みんなで喜ぶ時です」と胸を張った。

 夏場に日本代表FW古橋がスコットランドのセルティックへ完全移籍したが、日本代表FW大迫やFW武藤ら大型補強に成功。9勝3敗2分けとシーズン後半戦の飛躍につなげた。この日もイニエスタと大迫を中心にボール保持率を高め、前半終了間際には山口の強烈なミドルがバーを叩くシーンもあった。何度も押し込んだが、5月22日浦和戦以来リーグ戦では22試合ぶりの無得点に終わった。

 初出場だった20年のACLはベスト4で敗退。イニエスタは「1年前にACLのタイトルを持ち帰ると約束して(カタールに)旅立ち、一歩及ばなかった。来季は今季以上にハードワークして目標達成することを誓います」と悲願のアジア王者へ意気込んだ。 (飯間 健)

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