22年W杯予選大陸間PO アジアと南米が対戦、日本5位なら…厳しい一発勝負

[ 2021年11月28日 05:30 ]

現在、アジア最終予選B組2位につけている日本代表
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 22年W杯カタール大会予選大陸間プレーオフ(PO)の抽選が26日に行われ、アジア5位は南米5位と対戦する厳しい組み合わせとなった。

 アジア最終予選でW杯出場圏のB組2位につけている日本が最終的に3位で終わった場合、A組3位を倒した上で大陸間POに臨むことになるが、相手の南米勢は90年大会予選以降に行われた7回のPOで6勝1敗。現時点ではペルーが5位だが、近年のW杯で好成績を残してきた4位コロンビアや6位チリ、7位ウルグアイが5位になる可能性もある。

 大陸間POはコロナ禍の影響でホーム&アウェー方式から一発勝負に変更。崖っ縁で強敵と対戦する事態を避けるためにも、日本はB組2位以内を確保する必要がある。残るカードは北中米カリブ海4位とオセアニア1位の対戦となった。

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