松本山雅がJ3降格 名波監督「責任を強く感じている」 クラブは来季の続投を要請

[ 2021年11月28日 21:04 ]

明治安田生命J2リーグ第41節   松本1─1相模原 ( 2021年11月28日    ギオンス )

松本山雅・名波浩監督

 J2松本山雅は相模原と1―1で引き分け、クラブ史上初のJ3降格が決まった。0―0の後半45分に失点。試合終了間際にオウンゴールで追い付いたが、J2のクラブワーストを更新する10戦勝ちなしで、1試合を残して残留の可能性が消滅した。

 6月から指揮を執った名波浩監督は「申し訳ない気持ちでいっぱい。自分がやったゲーム数やトレーニングに携わった時間は関係なく、チームの現場の長として責任を強く感じている。小さい後悔はたくさんある。それが最終的に大きな結果につながった」と振り返った。

 試合後、取材に応じた神田文之社長は、名波監督に来季の続投を要請したことを明らかにし、「名波さんに(責任を)全て背負わせるのは違う。早い段階から来季も続けてほしいという思いはクラブとして伝えていた」と話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

2021年11月28日のニュース