湘南 先制も後半追いつかれドロー 浮島監督、逆転許さないことに「成長」

[ 2020年11月25日 22:50 ]

明治安田生命J1第29節   湘南1ー1広島 ( 2020年11月25日    BMWス )

 湘南が先制したが、後半に追いつかれて引き分けた。

 前半8分に左CKから逆サイドでDF大野和成(31)が頭で折り返し、MF岡本拓也(28)がヘディングでゴール。今季4点目で先制した。しかし、後半、広島がメンバー交代で息を吹き返し、21分に同点。そのまま引き分けた。

 浮島敏監督(53)は「前半は我々、後半は広島の試合だった。連敗しているときは残り5分で失点したがしっかり締めて失点しなくなったのは成長」と振り返る。アンカーに入ったリーグ戦初先発のMF柴田壮介(19)も無難なプレー。「やっときたなと。前半のいい時間帯に点を取っていたら違った展開になった。後半は自分の脇を使われて中盤が空いてしまった。次は修正したい」と振り返る。岡本も「前半は自分たちがやりたいことができていた。その中でもう1点ほしかった。残り5試合、一戦一戦100%で戦っていくしかない」と話した。

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