メッシ 母国のレジェンド、マラドーナ氏の死を悼む「ディエゴは永遠」

[ 2020年11月26日 03:47 ]

メッシ(AP)
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 元アルゼンチン代表のスーパースター、ディエゴ・マラドーナ氏が25日、ブエノスアイレス郊外の自宅で死去した。60歳。現地メディアによると死因は心臓発作という。

 スペイン1部バルセロナのFWリオネル・メッシ(33)が、母国のレジェンドの死を悼んだ。25日に自身のSNSを更新。笑顔の2ショット写真とともに「すべてのアルゼンチン人、そしてサッカー界にとって悲しい日。彼は亡くなったが、無くならない。なぜならディエゴは永遠だから」とマラドーナ伝説は生き続けると表現した。

 「彼との美しい思い出はずっと忘れない。ご家族、友人に哀悼の意を表したい。安らかにお眠りください」と別れの言葉を記した。

 メッシはアルゼンチン代表の10番を引き継ぎ、小柄で左利き、ドリブルが得意なプレースタイルなどから若い頃は「マラドーナ2世」と呼ばれた。2008~10年はアルゼンチン代表を率いたマラドーナ監督の下でプレー。今月初旬にマラドーナ氏が硬膜下血腫の手術を受けて成功した直後には「早くあなたに会いたいです」とSNSにメッセージを記していたが、残念ながら実現しなかった。

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