浦和が大槻監督、上野ヘッド、山田コーチ、末藤コーチの今季限りでの契約満了を発表

[ 2020年11月25日 12:11 ]

浦和・大槻監督
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 浦和は25日、大槻毅監督(47)と今季限りで契約を満了し、来季の契約を更新しないことで合意したと発表。上野優作ヘッドコーチ(47)、山田栄一郎コーチ(49)、末藤崇成コーチ(31)も今季限りで契約満了となる。

 大槻監督はクラブを通じ「今シーズンをもって契約を満了することとなりました。シーズン終了後に改めてみなさまへ私からのコメントをお伝えさせていただきます。我々の目の前にはまだ4試合、大切な試合があります。まずはその試合に向けて、私に課せられた仕事を全うさせていただきます。これまでと同様、チームのサポートをよろしくお願いいたします」とコメントした。

 立花代表は「今シーズンをもちまして、大槻毅監督との契約を満了する事となりました。大槻監督は04年から浦和レッズ強化本部スタッフとしてクラブに携わり、その後も分析コーチ、アカデミーダイレクター兼ユース監督として浦和レッズのために力を尽くし、特に18年と19年、チームが不振の際には2度監督業を引き継ぎ、ACLで準優勝するなど度々チームを救ってくださいました。今季もリーグ優勝に向けたチーム強化3年計画の1年目としてチームコンセプトに沿ったベースを築く重要な役割を担っていただいております。大槻監督のこれまでのクラブに対する多大なる貢献や功績に心より感謝申しあげます。今シーズンも残すところ4試合となりますが、浦和レッズは、目標に向けて最後まで全力で闘って参ります。みなさまにも引き続き、熱いサポートをお願い申しあげます」とした。

 複数の関係者によれば後任にはJ2徳島のリカルド・ロドリゲス監督(46)の就任が決定的となっている。

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