【25日J1見どころ】川崎Fは引き分け以上で2年ぶりV 横浜FCは三浦がベンチ入り

[ 2020年11月25日 17:29 ]

川崎Fの中村憲剛(左)
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 終盤戦に突入しつつあるサッカーJ1はきょう25日、第29節の6試合が各地で開催される。

 首位の川崎Fは、2位G大阪との直接対決に引き分け以上で、2年ぶり優勝が決まる。等々力での同カードでは、05年最終節でG大阪が2位からの逆転で劇的な初優勝を決めている。その試合でG大阪は宮本監督と現川崎FのMF家長が、川崎Fは同年がJ1デビューシーズンだったMF中村がフル出場。3人は約15年後のきょう、立場を変えて再び相まみえる。

 鹿島―柏は、24得点でランキング1位の柏FWオルンガと、16得点で同2位の鹿島FWエヴェラウドが競演する見応えある一戦だ。オルンガは柏の活動再開初戦だった21日鳥栖戦でゴールを挙げており、エヴェラウドも3戦連発中と好調。チームに勝利をもたらすのはどちらか。

 横浜FCはホーム清水戦で、53歳のFW三浦が2試合ぶりのベンチ入り。41歳1カ月26日のGK南は約2カ月ぶりの先発で、札幌ディドが持つ41歳1カ月19日のGK最年長出場記録を更新する。

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