岡崎、今季初の1試合2ゴール 麻也「岡ちゃんにやられた」

[ 2017年12月14日 08:50 ]

プレミアリーグ第17節   サウサンプトン1―4レスター ( 2017年12月13日 )

今季初の1試合2ゴールをマークし歓喜の岡崎(AP)
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 プレミアリーグ第17節が13日、各地で行われ、日本代表FW岡崎慎司(31)が所属するレスターがアウェーで同DF吉田麻也(29)擁するサウサンプトンと対戦し、4−1で快勝した。岡崎は今季初のフル出場でプレミアリーグ移籍後初となる1試合2ゴールをマーク。吉田もフル出場し、後半16分にヘディングで今季2ゴール目を挙げた。

 岡崎は前半32分にチーム2点目を決め、後半24分にもダメ押しの4点目を挙げた。岡崎は2点目のゴールについて「自分がプレミアに来て、何度もやろうと思っていたけど、なかなかああいうゴールがなかった。やっと自分の良さが出せた。2桁(の得点数)をとる時は、やっぱり(1試合)2得点がどこかである。そういう意味ではうれしい」とコメント。吉田との対戦は「あまり意識していなかった」としつつも「麻也も点を決めたし、自分も2点取れた。日本人としては良かった」と話した。

 吉田は「ミスから自滅したかな。まさか(前半だけで)3失点するとは想定していなかった」と反省。「後半に盛り返したかったが、岡ちゃんに息の根を止められた感じ。岡ちゃんの特徴を十分に分かっている上でやられた」と悔しさをにじませた。

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