甲府 37歳DF山本英臣と契約更新 9年連続主将務める精神的支柱

[ 2017年12月14日 14:42 ]

 来季J2へ降格する甲府は14日、DF山本英臣(37)と来季の契約を更新したと発表した。

 千葉県出身の山本は市原(現千葉)ユースから1999年に市原(現J2千葉)のトップチームへ昇格。2003年から甲府でプレーし、09年から今季まで9年連続で主将を務めるなどチームの精神的支柱で、今季は14試合に出場(0得点)した。

 山本はクラブを通じ、「今シーズンも熱い声援をいただき、本当にありがとうございました。来季もヴァンフォーレ甲府でプレーさせていただくことになりました。J2での戦いは厳しく、険しい道のりが待ち構えていますが、個人としても、そしてチームとしても強い覚悟を持って戦い、みなさんと共に喜び合えるように全力を尽くします。来シーズンもよろしくお願いします」とコメントしている。

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