森保ジャパン決勝進出 五輪世代の「ショウジ」初タイトルへ決意

[ 2017年12月14日 05:30 ]

今季C大阪から金沢に期限付き移籍しているDF庄司
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 森保監督率いるU―20日本代表のM―150杯決勝進出が決まった。13日にU―23北朝鮮代表が、U―23タイ代表を下したことで日本のA組1位が決定。15日の決勝でB組1位のU―23ウズベキスタン代表と対戦する。

 この日は約2時間の戦術練習を行い、紅白戦では第1戦でフル出場したDF庄司(J2金沢)が主力組に入った。前日12日、A代表の中国戦では鹿島DF昌子が40メートル弾をマーク。「やれって言われてできることじゃない」と笑うが、庄司も空中戦の強さやスピードに加え、精度の高いキックが持ち味だ。「後ろから引っ張っていけたら」と五輪世代の「ショウジ」は覚悟を語った。

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