長友、愛梨夫人バースデーに“祝砲” PK戦決着の一撃

[ 2017年12月14日 05:30 ]

イタリア杯5回戦   インテル・ミラノ0―0ポルデノーネ ( 2017年12月12日 )

ポルデノーネ戦のPK戦でゴールを決めるインテル・ミラノの長友
Photo By 共同

 インテルの長友が愛妻に贈る一撃を決めた。延長でも決着せず、0―0で突入したPK戦。成功すれば勝利が決まる7人目のキッカーとして登場した。GKの逆を突いて左に流し込み「最後までGKを見て決められた。キッカーは5番目までは決まっていたけど、6、7番目は自分たちで決めた。志願しました」と振り返った。

 公式戦5試合ぶりの先発だった。スタートは右サイドバック、後半36分からは左サイドバックでプレー。格下に苦戦した一戦を「あれだけ引かれると厳しい。チャンスを外し続けると勝てない」と分析した。この日は女優・平愛梨夫人の33歳の誕生日。午前0時を回った瞬間に33本のバラを渡した愛妻家は「バースデー弾になったかどうかは分からないですけど…」と笑った。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2017年12月14日のニュース