G大阪 あまりに痛い4失点完敗 長谷川監督「2点目が痛かった」

[ 2016年10月1日 16:46 ]

明治安田生命J1第2S第14節 ( 2016年10月1日    埼玉 )

<浦和・G大阪>後半、アデミウソン(右から4人目)のレッドカードに抗議する遠藤(同2人目)、東口(左から3人目)らG大阪イレブン

 浦和に4ゴールを決められ、まさかの完敗を喫したG大阪の長谷川健太監督(51)は「2点目が痛かった」と後半5分に喫した2失点目を悔やんだ。

 1点を追う後半5分、浦和MF武藤がペナルティーエリア手前から放ったシュートがDF西野に当たってコースが変わり、ゴール右に突き刺さり「あれがすべてだったと思う」と指揮官。

 試合前の第2ステージ勝ち点は首位・浦和が31で、3位・G大阪が27。直接対決で勝てば1差に肉薄するところだったが、反対に7差と開き、残り3試合での逆転優勝は極めて厳しい状況となった。後半14分には相手の日本代表DF槙野と競り合いの末もつれ合って倒れた際に右パンチを入れたFWアデミウソンが一発退場となるなど、後味の悪さを残したが、長谷川監督は「切り換えてやっていくしかない」と必死に前を向いた。

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