浦和・西川、G大阪・東口と代表GK対決「違いを見せる」

[ 2016年10月1日 05:30 ]

明治安田生命J1第2S第14節 ( 2016年10月1日    埼玉 )

ミニゲームで好セーブを見せる西川(?左)

 天下分け目の“東西対決”に、浦和の日本代表GK西川が勝つ。ホームで行われる第2ステージ優勝の行方を左右するG大阪戦には、日本代表のハリルホジッチ監督とルグシッチ、浜野両GKコーチがそろって視察に訪れる。首位・浦和とG大阪の勝ち点は4差。相手には代表で定位置を争うGK東口がいるだけに「レッズのゴールを守ることがアピールになる。違いを見せる必要がある」と力を込めた。

 同じ失敗は繰り返さない。14年にはリーグ制覇に王手をかけながら直接対決で敗れて逆転優勝を許し、昨季のCS準決勝は延長の末に敗北。今年1月の天皇杯決勝でも敗れるなど公式戦4連敗中で、浦和戦で存在感を示す東口に苦杯をなめさせられてきた。「相手の狙いのカウンターをさせないことが大事」と話した守護神は「(東口に)レッズの時に止められてばかり。代表の時に“止めんなよ”と言いました」と“先制口撃”。東の西川と西の東口。どちらが上か、ピッチで証明する。

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