川崎F タイトル遠のく3位後退 年間勝ち点でも首位から陥落

[ 2016年10月1日 21:37 ]

<神戸・川崎> 前半27分、神戸・渡辺に先制を奪われ肩を落とす川崎・小林(左)

明治安田生命J1第2S第14節 川崎F0―3神戸

(10月1日 ノエスタ)
 前節2位の川崎Fが神戸との上位対決に0―3で完敗。前節4位の神戸に抜かれて第2ステージ3位に後退するとともに、年間勝ち点でもG大阪に4発快勝した浦和に抜かれて首位を陥落した。

 得点王争いでも、出場停止明けの元日本代表FW大久保、日本代表FW小林ともに不発で今季15ゴールから伸ばせず。神戸FWレアンドロに目の前で4戦6発となる2ゴールを見せつけられた。

 首位・浦和とは残り3戦で勝ち点6差。自力優勝に王手をかけながらタイトルを逃した第1ステージに続いて、第2ステージの優勝も難しくなった。風間監督は「選手がチームの中に隠れてしまった。俺がいるからチームは強いんだってところをもっと出してもらわないと困る」と厳しい表情。「実際ボールは持てたし、チャンスもあった」と無得点に終わった攻撃を嘆いた。

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