2ステージ制の来季J1 年間優勝で最大2億8000万円 

[ 2014年11月19日 20:18 ]

 Jリーグは19日、東京都内で理事会を開き、2ステージ制とポストシーズンを導入する来季J1の賞金の内訳について、年間優勝クラブには最大2億8千万円を与えることを決めた。現行の制度では優勝が2億円で、7位まで賞金が出ている。

 ポストシーズンに進むクラブが受け取る賞金の総額は3億3千万円で、内訳は年間優勝が1億円、ステージ優勝は各5千万円で、年間勝ち点の1~3位に8千万円、3千万円、2千万円が与えられる。このほか、上位クラブへの配分金として総額1億8千万円と、ポストシーズンの勝利ボーナス最大4500万円も出る。

 放送権料などの成果によって傾斜配分を強める案も固まった。村井満チェアマンは「今まで協調型、均等配分でやってきたフェーズ(段階)から、経営努力を行ったクラブが報われるような、競争のフェーズに入った」と説明した。

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