9月の日本―ベネズエラ戦は没収試合扱いに 記録は修正されず

[ 2014年11月19日 20:22 ]

9月のベネズエラ戦でゴールを決めた武藤(右)

 国際サッカー連盟(FIFA)は9月の国際親善試合で日本と対戦したベネズエラに規定違反があり、没収試合扱いとする処分を下した。日本サッカー協会が19日、発表した。直前の韓国戦で退場になった選手が出場した。

 日本側には「日本は第三者であり、記録は修正されない」との通知があった。日本協会は2―2の引き分けの結果を変更せず、得点や選手の出場記録はそのまま残す。

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