本田 “グローバルな競争”に勝つ子供たちを育成へ

[ 2014年11月19日 19:45 ]

 日本代表MF本田圭佑(28=ACミラン)が所属する「HONDA ESTILO」は19日、ジュニアユース指導を始めることを発表した。

 すでに小学生を対象としたサッカースクールを全国展開しているが、新たに「Honda’s Philosophical Education(HPE)」という組織を発足。「日本の育成年代に対して本田選手自身の経験や考えをもとにした育成理念を伝え、世界で活躍する有望なサッカー選手の育成・人間教育を実施」することを目指し、東京都清瀬市で活動する「S.T.FOOTBALL CLUB」と本田の地元である大阪府摂津市で活動する「摂津パルティーダ」の2クラブがHPEに加入することが決定したという。

 本田は「最大の目的はサッカーを通じて“グローバルな競争”に打ち勝っていくためのサポートをすることです。“グローバルな競争”というのは分かりやすくいうと世界中の人達と勝ち負けを競うことです。10年後、20年後は“グローバルな競争”をより身近に感じる時代になるでしょう。その時直面するであろう困難を乗り越えられる強さを、より多くの子供達に身につけてもらいたいという想いで発足させました」と意図を説明。摂津パルティーダは12月7、23日にセレクションを開催する。

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