トルコクラブでひげ禁止令 伸ばしたら罰金133万円

[ 2014年11月19日 05:30 ]

 トルコ1部ゲンチレルビルリが、ひげを伸ばした選手に罰金2万5000リラ(約133万円)の罰金を科す規則を定めた。

 イスラム神学校の生徒に見えるとの理由で、チャブチャブ会長は地元通信社に対し「私は80歳だが、毎日ひげをそっている。スポーツマンは若者の見本にならなければいけない」と主張。悪いお手本として、強豪ベシクタシュのビリッチ監督やガラタサライの同国代表MFセルチュク・イナンらを挙げた。

 同国協会にもひげ禁止を提言したが却下され、「UEFAの許可がないからと言うんだ。UEFAにはうんざりだよ」と話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2014年11月19日のニュース