大迫不発 暫定監督初陣も完敗、4失点に「ゲームにならない」

[ 2014年4月16日 05:30 ]

ブンデスリーガ2部・第30節 1860ミュンヘン2―4ドレスデン

(4月14日)
 1860ミュンヘンの日本代表FW大迫は14日、アウェーのディナモ・ドレスデン戦に1トップでフル出場した。前半26分にはヘディングで相手のオウンゴールを誘発させたが、チームは序盤から失点を重ねて、2―4で完敗した。

 試合後は「ここまで失点するとゲームにならない。サッカーができなかった」と悔しそうに話すしかなかった。6日にフンケル監督が解任され、フォン・アーレン暫定監督で臨んだが、流れは変えられず、3連敗となった。

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