G大阪・倉田 主力欠場に意気込み「得点にこだわりたい」

[ 2014年4月16日 05:30 ]

 G大阪は15日、16日のナビスコ杯・鳥栖戦(ベアスタ)に備えて大阪府吹田市内で非公開での最終調整を行い、敵地へ向かった。

 中2日となる19日にリーグ戦の大宮戦(万博)が待つ過密日程で、主将のMF遠藤や副主将のDF加地らの欠場が決定。初めて試合開始時からゲームキャプテンを務めることが確実な副主将のMF倉田は「やることは変わらない。前線で起用されている以上、得点にこだわりたい」と今季初ゴールへ意気込んだ。

 二種登録されているユース3選手も帯同し、ベンチ入り17人中6人が10代となるフレッシュなメンバー。「練習していることを出せば通用すると思う。全員でカバーすればいいし、縮こまらずにやってくれれば」。責任感十分の頼れる“キャプテン”が、若いチームをけん引して公式戦6試合ぶりの勝利をもたらす。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2014年4月16日のニュース