C大阪 ポポビッチ監督、勝ち点3へ精神面の重要性強調

[ 2014年4月16日 05:30 ]

柿谷(右)と肩を組んで話すポポヴィッチ監督

ACL1次リーグE組 C大阪―浦項

(4月16日 長居)
 C大阪は15日、ACL1次リーグ・浦項戦を翌日に控え、大阪市此花区の練習場で最終調整を行った。グループ首位の相手との勝ち点差は3。首位通過のためには勝ち点3が求められる。チームは公式戦で4試合勝ちがないだけに、ポポヴィッチ監督は「韓国の選手のメンタリティーを学ばないといけない。日本人はピッチに入っても優しすぎるが、勝負の世界では裏目に出る」と精神面の重要性を強調した。

 ホームで1―3で完敗した3月11日の山東戦後、指揮官が嘆いたのが戦う姿勢の欠如だった。韓国サッカーといえば闘争心あふれるプレーが特徴のひとつ。「私たちが成長しているのか、試す意味もある」と話す監督の言葉を選手たちが実践できるのか。スコアはもちろん、球際の競り合いにも注目だ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2014年4月16日のニュース