浦和 差別撲滅へ5カ年計画、クラブ、サポーターに浸透図る

[ 2014年4月16日 05:30 ]

 浦和はサポーターが差別的な横断幕を掲げた問題で、提携する「国連の友アジアパシフィック」とともに差別撲滅に向けた取り組みと5カ年行動計画を決定。差別を禁止するFIFA規定をクラブ内やサポーターに浸透させるため、19年3月まで啓発活動や意識調査などを行う。

 競技場内での啓発活動のほかファンとの勉強会や有識者との意見交換などで差別撲滅へのFIFA規定の認知度を選手やスタッフが15年度までに100%、来場者は18年度までに85%とすることを目指す。

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