初陣飾ったシードルフ新監督 再建へ第一歩 タッチ数大幅増

[ 2014年1月21日 05:30 ]

ベローナ戦の後半途中で交代した本田(右)をねぎらうACミランのシードルフ監督
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セリエA・第20節 ACミラン1―0ベローナ

(1月19日)
 ACミランのシードルフ監督が初陣を白星で飾った。14日に現役引退したばかりで指導者経験はゼロ。準備期間わずか2日だったオランダ人指揮官は「この勝利をすべてのミラニスタ(ミランファン)にささげたい」と喜びをかみしめた。

 布陣を4―3―2―1から、より攻撃的な4―2―3―1に変更。ガゼッタ・デロ・スポルト紙によると、この試合での総ボールタッチ数は810で、アタランタ戦(6日)の603から3割以上増加したという。試合後はロッカールームで円陣を組んで団結を確認。「みんながよく知っているミランに戻れるよう力を尽くしたい」と名門の再建を誓った。

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