日本 イラクに敗れ4強入りならず U―22アジア選手権

[ 2014年1月21日 08:00 ]

日本―イラク 前半、ドリブルで攻め込む中島(10)

 サッカーのU―22(22歳以下)アジア選手権は20日、オマーンのマスカットで準々決勝の残り2試合が行われ、21歳以下の編成で参加している日本はイラクに0―1で敗れてベスト4入りを逃した。1次リーグC組を2位で突破した日本は粘り強い守備からカウンター攻撃を狙ったが、後半39分に失点した。

 サウジアラビアはオーストラリアを2―1で下した。23日の準決勝は韓国―イラク、ヨルダン―サウジアラビアの顔合わせとなった。

 ▼手倉森誠・U―21日本代表監督の話 残念。守備から入るやり方を選び、選手たちはその通りによくやってくれた。監督に就任して短い時間でタイトルを取れるほど甘くない。

 ▼原博実・日本サッカー協会専務理事の話 冷静に見て、力はイラクの方があった。妥当な結果だと思うが、日本がやれたこともいっぱいあった。(共同)

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