バルサ、カンプノウの改修を発表 工費846億円で収容10万人超え

[ 2014年1月21日 10:56 ]

全面改修することが発表されたバルセロナの本拠地カンプノウ

 スペイン・リーガエスパニョーラのバルセロナのは20日、本拠地カンプノウを改修すると発表した。費用は6億ユーロ(約846億円)を見積もり、工期は2017年から21年までの予定。

 1957年開設の同競技場は老朽化もあり、全面改修か別の場所に新たな競技場を建設するか、クラブ経営陣で話し合われていた。ロセイ会長は「カンプノウはバルセロナの象徴でもある。新スタジアムは予算の問題などもあり却下された」と改修を選択した理由を説明。

 新たな競技場は観客席数を9万8千から10万5千に増やすことになり、4月に行われるソシオ(クラブ会員)による投票で計画の可否が決まる。

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