エバートン引き分け浮上ならず、ウェストブロミッジはメル監督が初采配

[ 2014年1月21日 11:56 ]

<ウェストブロミッジ1―1エバートン>競り合うウェストブロミッジのFWアネルカ(左)とエバートンのDFベインズ

プレミアリーグ第22節 エバートン1―1ウェストブロミッジ

(1月20日 ウェストブロミッジ)
 イングランド・プレミアリーグ第22節の1試合が20日に行われ、エバートンはアウェーでウェストブロミッジと1―1で引き分けた。勝てば欧州チャンピオンズリーグ出場圏内の4位浮上だったが、4位リバプール、5位トットナムと勝ち点1差の6位に後退した。

 エバートンは前半41分MFミラレスの得点で先制するも、後半30分に追いつかれた。次節(28日)はアウェーでリバプールとの“マージーサイド・ダービー”を迎える。

 スペイン人のメル新監督が就任したウェストブロミッジは、初陣を勝利で飾れなかった。

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