経験値上げる…U―21手倉森ジャパン 年内に国内試合も

[ 2014年1月21日 05:30 ]

 U―22アジア選手権(オマーン)に参戦中の手倉森ジャパンが年内にも国内でお披露目される可能性が出てきた。

 今季、U―21日本代表が戦う公式戦は、今大会と9月中旬開幕のアジア大会(韓国)のみ。国内での試合は予定されていないが、日本協会の原専務理事は「国内キャンプをやって、近隣の国を呼ぶ可能性はある。東南アジアの国からは試合をやりたいという要望も多い」と話した。3月下旬に第1回が行われる国内短期合宿は複数回開催される見込みで、その日程に合わせて試合を組んでいく。

 手倉森監督も「戦い方や身体能力など、相手と肌を合わせてみないと分からない。絶対的にそういう経験が足りない」と試合の増加は歓迎。理想は欧州などへ遠征し強豪国と対戦することだが、今季からU―22選抜がJ3に参加するため日程的に厳しい。中国など近隣国への短期遠征を含め、少しでも経験値を上げてリオ五輪へとつなげていく。

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