赤崎が“ポスト大迫”に名乗り 鹿島が新体制発表

[ 2014年1月21日 05:30 ]

鹿島の新体制会見でポーズを取る(左から)山本、赤崎、井畑社長、杉本、カイオ、小泉

 鹿島の新体制発表が行われ、新人4選手と磐田から移籍してきたDF山本が会見に臨んだ。

 ドイツ2部の1860ミュンヘンに移籍した日本代表FW大迫の後釜として期待がかかるFW赤崎(22=筑波大)は「大迫さんの移籍は自分にとってはチャンスでもあり、プレッシャーでもある。自分はエースとして求められていると思うし、自分もそういう存在になりたい」と新エースに名乗り。

 クラブはブラジルを中心に新外国人獲得に動いているが、昨季8月の大宮戦で強化指定選手としてプロデビューを飾った逸材は開幕から定位置を奪取する意気込みだ。

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