香川 屈辱の出番なし…マンU、リーグ連覇に黄信号

[ 2014年1月21日 05:30 ]

 イングランド・プレミアリーグは19日、第22節の7試合が行われ、3位のチェルシーはカメルーン代表FWエトオのハットトリックなどでマンチェスターUに3―1で快勝。モウリーニョ監督のプレミアリーグ通算100勝を5連勝で飾り、首位アーセナルとの勝ち点2差をキープした。一方のマンチェスターUは首位との勝ち点差が14まで広がり、リーグ連覇は厳しくなってきた。

 日本代表MF香川真司はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。試合も相手エースのエトオにハットトリックを許すなど守備が破綻。終盤、追う展開になっても香川がアップすることはなく交代枠1を残したまま、試合終了を迎えた。「チャンスを生かせず、守備も悪かった。自業自得」とモイーズ監督。ルーニー、ファンペルシーらが負傷離脱中でも起用されなかった香川にはより一層、屈辱的な結果となった。

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