ラモス新監督 目標は10位!「強い、魅力あるチームを」

[ 2014年1月21日 16:30 ]

J2岐阜の新体制発表で写真に納まる(左から)三都主アレサンドロ、ラモス瑠偉新監督、川口能活

 J2岐阜のラモス瑠偉新監督(56)が21日、岐阜市内で就任記者会見し「必要としてくれたから来た。強い、魅力あるチームをつくっていかないといけない。難しいとは思うが(今季)10位なら最高」と将来的なJ1昇格を視野に意気込みを語った。契約期間は3年。

 元日本代表のスター選手だったラモス新監督の就任は、2季連続21位で経営問題も抱えるクラブにとって起爆剤の期待が懸かる。2006、07年の東京V以来のJクラブ指揮となる同監督は「プロ意識を注入したい。いろんな形で貢献したい」と熱く語った。

 また新体制発表も行われ、J2に降格した磐田からGK川口能活(38)、J2栃木からMF三都主アレサンドロ(36)の元日本代表らが加入。川口は「これまでの経験を生かし、勝利に全力を注ぎたい」と話した。

 ▼岐阜・ラモス瑠偉監督の話 クラブの目標が実現できるよう努力していくだけ。プライドも責任もある。近い将来、J1に上がりたい。みなさんをがっかりさせないチームをつくりたい。

 ▼岐阜・薫田大二郎社長の話 情熱、勝利への貪欲さを持っている。経験、実績、志の高さ、スター性はわれわれにとって得難いもの。じっくりと強いチームをつくってほしい。

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