原口「中学生以来くらい。びっくり」のヘッドで得点

[ 2011年7月2日 21:59 ]

J1第2節 浦和1―1G大阪

(7月2日 埼玉)
 浦和は原口の今季リーグ戦5点目で追い付いた。0―1の後半32分、高橋の右クロスに反応し、猛然とゴール前に走り込んでヘディングで合わせた。自身にとって珍しく頭での得点に「中学生以来くらい。びっくり。イメージがないから警戒されていなかった」とにっこりと笑った。

 U―22(22歳以下)日本代表としてロンドン五輪アジア2次予選を戦った20歳のドリブラー。同年代でバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)入りが決まったG大阪の宇佐美に先制点を奪われていただけに「このままじゃ、終わらないぞと思っていた」という意地のゴールでもあった。

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