U―22代表対決…柏・酒井 C大阪・清武を止める!

[ 2011年7月2日 06:00 ]

 首位の柏は2日にC大阪戦と対戦するが、U―22日本代表DF酒井宏樹(21、写真)が関塚ジャパンの同僚MF清武とのマッチアップに闘志を燃やした。

 「キヨも含めて(C大阪の)攻撃陣は流動的。集中すれば止められないことはない」と相手攻撃陣封じを宣言した。

 クウェートとの五輪アジア2次予選ではホームでの第1戦で清武が、アウェーの第2戦で酒井が先制弾を決めて、ともに最終予選進出の原動力となった。酒井はクウェートから帰国した25日に成田空港から甲府に直行し、甲府戦に後半から出場し勝利に貢献。興奮したためか試合後は「寝られなかった」という。

 その後短いオフを挟み調整し疲労も抜けた。この日はミニゲーム後、FW田中、MF茨田と3人でオーバーヘッドキックの練習を行うなどリラックスムード。「首位を守る意味でも負けられない。勝つ気でいきたい」と意気込んだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2011年7月2日のニュース