宇佐美 敵地・浦和戦に気合「やりがいある環境」

[ 2011年7月2日 06:00 ]

 ドイツ1部リーグのバイエルンM移籍が決定したG大阪MF宇佐美貴史(19)が“赤い悪魔”を撃破する。2日の敵地での浦和戦でスタメン出場する宇佐美は「アウェーでやりがいのある環境」と話す一方、「ここ数試合やれていることを続けられれば勝てる」と自信満々な表情を見せた。

 ガンバ最終戦の13日・神戸戦まで残り3試合。3連勝中のチームが3戦11得点を挙げている中、自身は1アシストにとどまっているだけに「今まで通りのプレーをしたい」と平常心を装いつつも“御礼弾”に燃えている。昨年12月の天皇杯準々決勝で対戦した際には決勝点を決め、良いイメージもある。目下3試合連続得点中で“浦和キラー”のMF遠藤にマークが集中すれば得点機会も増えそうだ。移籍決定後初のリーグ戦。世界が認めた実力を見せつける。

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