鹿島シュート12本も遠いゴール…指揮官「これもサッカー」

[ 2011年7月2日 21:53 ]

J1第2節 鹿島0―0清水

(7月2日 アウスタ)
 鹿島は清水の5本を大きく上回る12本のシュートを放ったものの、最後までゴールが遠かった。オリベイラ監督は「簡単に(解決する)答えが出るならすぐに修正できる。これもサッカーだ」と2試合連続の引き分けを受け入れた。

 田代と2トップを組んだ興梠がサイドを突いたり、ゴール前に走り込む動きで何度も好機をつくったが、得点を阻まれた。興梠は「つなげていたし、シュートも多く打てたが、粘り強く守られた。決めきれなかった」と悔しがった。

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