岡崎2戦連発 バイエルンM戦ゴールは03年高原以来

[ 2011年5月15日 06:00 ]

バイエルン・ミュンヘン戦の前半、ゴールを決めるシュツットガルトの岡崎慎司(右)

ブンデスリーガ最終節 シュツットガルト1-2バイエルンM

(5月14日)
 シュツットガルトの日本代表FW岡崎慎司(25)の勢いが止まらない。14日、アウェーのバイエルンM戦に先発すると前半24分、MFハルニクの右クロスをスライディングしながら左足ボレーで豪快に決めた。ドイツ移籍後、公式戦13戦目にして待望の初ゴールを決めた前節7日のハノーバー戦に続く2戦連発弾だ。

 移籍直後の2月、チームは17位と降格圏に低迷していた。それが岡崎加入後は7勝2分け3敗。岡崎自身は「僕は救世主みたいに受け入れられているから、プレッシャーに感じる」と話すが、攻守に労を惜しまぬプレーぶりは「救世主」と呼ばれるにふさわしい働きだった。日本人選手が名門バイエルンMから得点したのは03年2月、ハンブルガーSV時代のFW高原(清水)以来、2人目の快挙となった。

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