名古屋完敗…ピクシー「これが最大限の力」

[ 2011年5月15日 18:17 ]

J1第11節最終日 名古屋1-3甲府

(5月15日 中銀スタ)
 名古屋は主力のけがに連戦の疲労も加わり、完敗した。ストイコビッチ監督は「これが最大限の力。甲府が勝ちに値した」と自虐的に笑うしかなかった。全体の動きが悪く、藤本の同点FK以外はゴールを脅かせなかった。玉田は「これでは何度やっても勝てない」と言い、楢崎は「この運動量では厳しい」と肩を落とした。

 DF増川が左太もも裏を痛め途中退場と、心配の種も増えた。指揮官は「昨年の優勝は忘れないと。今年はハードな年になる」と苦戦を覚悟した。

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