鹿島 前半のふがいない戦いが響く

[ 2011年5月15日 20:25 ]

川F崎に敗れ、肩を落とす鹿島イレブン

J1第11節最終日 鹿島2-3川崎F

(5月15日 等々力)
 鹿島は前半のふがいない戦いが響いた。立ち上がりから球際や、出足の鋭さで川崎Fに圧倒され前半だけで2失点。後半はロングボール主体に攻め、最後はブラジル人FWカルロンの初ゴールで1点差に迫ったが、反撃もそこまで。小笠原は「戦う気持ちが必要」と厳しい表情だった。

 10日に戦ったアジア・チャンピオンズリーグの疲れが残っていたのか。オリベイラ監督は「原因が分かれば、対策を取っていた」と嘆くしかなかった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2011年5月15日のニュース