甲府 今季初出場の片桐、市川が貢献

[ 2011年5月15日 19:35 ]

J1第11節最終日 甲府3―1名古屋

(5月15日 中銀スタ)
 甲府は今季初出場の2人が、後半の2点に絡んだ。途中出場のMF片桐は右クロスが勝ち越し点をもたらした。新人だった2002年名古屋時代以来のJ1。地域リーグやJFL、アルゼンチンへの期限付き移籍も経験した27歳は「そんな選手は自分しかいないと思う。やっと戻ってきた」と感慨に浸った。

 清水から移籍の市川は右サイドバックでフル出場し、3点目を演出。昨季終了後の右ひざ手術から復帰し「喜びを感じた。チームも初勝利でうれしい」と笑顔で新天地での第一歩を刻んだ。

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