システム変更が奏功 柳下監督「駒野を高い位置で」

[ 2011年5月15日 06:00 ]

<仙台・磐田>駒野(右)が高い位置に上がり流れが変わった

J1第11節 磐田3―3仙台

(5月14日 ユアスタ)
 システム変更が功を奏し、磐田がドローに持ち込んだ。

 0―2で迎えた後半、4―4―2から今季初めて3―5―2へ。「仙台はクロスに対する弱さが見られたので(キックの精度の高い)右サイドバックの駒野を高い位置でプレーさせたかった」と柳下監督。すると中盤に上がった駒野のサイドを駆け上がったDF加賀のクロスから2点が生まれて同点。終了間際に失点したが、後半ロスタイムに金園の得点で再び追いついて貴重な勝ち点1を獲得した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2011年5月15日のニュース