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【日本ダービー】ミスターX ダノンベルーガ本命!7522頭の頂点へ

[ 2022年5月29日 05:30 ]

ミスターX
Photo By スポニチ

 2019年に生まれた7522頭の頂点を決める「第89回・ダービー」。今年の3歳牡馬は層が厚く、ハイレベル世代とみている。その中でも、皐月賞のレースレベルが最も高い。トリッキーな中山を上手に立ち回ったジオグリフがクラシック第1ラウンドを制した。舞台は紛れが生じづらい東京芝2400メートル。皐月賞2~4着馬の逆転は十分にありそうだ。

 本命はダノンベルーガだ。前走は終始、馬場が悪化した内めを通らざるをえない1番枠からのスタート。直線、一度は先頭に立つかという勢いを見せたが、0秒3差の4着に敗れた。2走前・共同通信杯の勝ちっぷりが良く、伸び伸びと走れる東京替わりは好材料。1週前は美浦Wコースで6F77秒9~1F11秒0と超抜時計をマークした。春の大目標となるここへキッチリと態勢を整えてきた。

 イクイノックスは5カ月ぶりの皐月賞2着を叩いて確実に上昇ムードを描いている。大外18番枠は決して楽な条件ではないが、能力の高さでカバーしていい。皐月賞馬ジオグリフも型通りに良化気配。皐月賞で鬼脚を見せたドウデュースを含めた4強が上位を形成する。馬連(12)→(13)(15)(18)。

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